大須あっぱれ伝とは?

大須商店街では1年を通してさまざまなイベントが行われ、何十万人もの人々が商店街を訪れます。
大須で行われるお祭りは商店街の人々の手づくりです。そこには人々を魅了するため、日々努力を惜しまない大須商店街の方々がいます。

この記事は、月刊誌『中部経済界』で取り上げられた内容(大須経済新聞の記者・FP石原の石原基次さんが取材し寄稿)をもとに作っています。

記事一覧

大須あっぱれ伝 その9

李さんの台湾名物屋台
オーナー 李承芳さん


台湾から日本にやってきて、ちょうど10年を迎えた“李さんの台湾名物屋台”オーナーの李承芳(リー・ショウホウ)さん。食べ歩きで人気となった大須で、いち早く台湾唐揚げとタピオカドリンクのお店をオープンし、着々と店舗を拡大してきました。今回は、大須住人の坂戸尚子さんが、李さんの魅力とお店の人気の秘密をお届けします。

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大須あっぱれ伝 その8

大須経済新聞 記者
大須案内人 石原基次さん
株式会社FP石原 代表取締役


ふれあい広場のアーケードが完成した3月、大須商店街では、満を持して、大須案内人がスタートした。大須案内人とは「大須検定に合格した大須ものしり町人」による大須のガイド役のボランティアさんのこと。「お客様に大須の魅力をお伝えしたい」と張り切る皆さんと一緒に大...

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大須あっぱれ伝 その7

大須商店街連盟
相談役 小寺信男さん
東仁王門通り 婦人服のマルイチ


念願のふれあい広場のアーケードが2010年3月に完成した。「提案したものに責任を持たなかんよ」・・・アーケードのハード・デザイン部会のまとめ役、小寺信男さん(74歳)は、その「モノづくり」の過程を通して、大須商人の心意気、情けを若手商店主に引き継いだ。大須商店...

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大須あっぱれ伝 その6

大須商店街連盟
専務理事 杉山直人さん
東仁王門通り マルイチ洋服


ふれあい広場のアーケード新築工事は、3月完成を目指し順調に進んでいる。それに先立ち、1月に大須検定の試験が実施された。「なぜ、大須検定?」と尋ねたら一言「大須はカンタンな街ではない!」との回答・・・大須商店街連盟の専務理事、杉山直人さん(55歳、東仁王門通りのマ...

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大須あっぱれ伝 その5

珈琲ぶりこ
オーナー 古川真琴さん
東仁王門通り『珈琲ぶりこ』


大須・東仁王門通りアーケードに面した“珈琲ぶりこ”は、間もなく5周年を迎える。築60数年の木造2階建の町屋をリノベーションした店内は、「古さ」と「新しさ」が独特な雰囲気を醸し出し、口コミ客が増え賑わっている。オーナーの古川真琴さんに“珈琲ぶりこ”の「誕生秘話・ぶりこ...

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大須あっぱれ伝 その4

株式会社 丸紅 紅葉屋
代表取締役 岡田真弥さん
大須門前町通り『もみじや』


昨年の11月、名城大学の経済学部・経営学部の公開講座(女性経営者の起業講座シリーズ「日本は私たちが元気にする」)にて、300名の学生と一緒に講演を聴いた。テーマは「大須から世界へ発信!」。講師は、大須・門前町通りの「もみじや」三代目・岡田真弥社長。

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大須あっぱれ伝 その3

大須仁王門通商店街振興組合
理事長 今泉 祥(きさし)さん
「煎餅楽 玉泉庵」

2009年、100年に一度と言われる不景気の中、各地の祭りやイベントが中止になったり縮小されていた。そんな中、10月10日・11日開催の第32回大須大道町人祭(実行委員長 今泉 祥さん)では、前年まで100円で販売していた祭りのガイドブックを無料配布「よっ、太...

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大須あっぱれ伝 その2

大須新天地通商店街振興組合
理事長 前田勝夫さん


毎月28日、大須は縁日で賑わう。「みょうおんさん」「大須観音の骨董市」「赤門28ライブ」そして「万松寺の身代り餅」。織田信長公ゆかりの万松寺(ばんしょうじ)の「身代り餅」は、40年前から1度も休むことなく継続し、つきたての「きな粉餅」が参拝客に振る舞われている。大須新天地通商店街振興組合の前田勝夫理事長(万松寺ビル1階のブティック「...

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大須あっぱれ伝 その1

大須商店街連盟
会長 小野章雄さん


平成21年、第32回大須大道町人祭が盛大に開催され、大須は多くのお客様で賑わった。10月9日の前夜祭では、金の御柱争奪!「金の玉ころがし・障害物レース」が商店街のアーケードの下で繰り広げられた。前...

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