新着記事

[一覧を見る]

大須ミュージアム

記事一覧

2011/03/24 21:44

2011年 大須春まつりのお知らせ

2011年(平成23年)の大須春まつりは
4月2日()・3日()に開催されます。

春まつりではおなじみの『大須太鼓』の演奏があります。

4月2日(
11:45〜12:45 大須観音
14:30〜15:30 ふれあい広場アーケード

4月3日(
13:00〜13:50 万松寺境内
14:30〜15:00 ふれあい広場アーケード

の予定です。


また、大須商店街の加盟店のお店でお買い物ができる
『大須商品券』の年に一度の販売があります。

こちらは、2,000円分の商品券がとてもお得な20% OFF
購入していただけます。

購入の際には、『引換券』が必要となります。
大須商店街のお店でお買い物をするともらえます。

『大須商品券』の販売は
4月2日()・3日(
ともにふれあい広場アーケードで、午前11時からとなります。

500円券 ×4枚の2,000円分が1セットを20% OFFの1,600円で
お一人様5セットまでご購入いただけます。

売り切れ次第、終了となりますのでご了承ください。

例年、あっという間に売り切れてしまいますので、
ご希望の方は、お早めにお越しください。

なお、『大須商品券』にはご利用いただける有効期間が
ございますのでご注意ください。

有効期間
平成23年4月2日(土)〜30日(土)

※大須商店街の加盟店でご利用いただけます。
※一部、ご利用できない店舗がございます。
 ご利用の際にはご確認ください。

2010/03/06 13:51

大須大道町人祭

大須大道町人祭 十月中旬
daidou1.jpg「大須大道町人祭」は、官製のお祭「名古屋まつり」に対抗してはじまった市民のための市民によるお祭です。昭和五十三年、大須の街は戦後の都市計画からはずれ廃れかけていました。かつてのにぎやかで楽しい大須を取り戻すため、街の人々は立ち上がりました。第一回大須大道町人祭は一九七八年十月十四日、十五日の二日間行われ、「名古屋まつり」と日程をぶつけているにも関わらず五十万人もの人出となりました。こうして大須最大のお祭「大須大道町人祭」は生まれました。それから三十年余の時が経ち、時代とともに変化を繰り返しながらも、祭への熱意は消えることなく街の人々によって支えられてきました。
大道芸のイベントは、現在では各地で行われていますが、それを日本で最初に行ったのが「大須大道町人祭」です。大道芸は、その名が示すとおり、大道で観客と目線を同じくして行われる芸。芸人とお客さんの距離の近さが魅力です。 ジャグリングや舞踏、パントマイム、ガマの油売りなどさまざまな芸を間近に見ることができます。
そして、この祭のもう一つの目玉は「おいらん道中」です。明治時代、大須に遊郭が設置され、一大繁華街として栄えた歴史的背景から、祭の華として毎年「おいらん道中」が行われています。 一般公募で選ばれた女性たちが、華やかなおいらんに扮し、大須の街を練り歩きます。
街の人々の手で支えられているこのお祭りはすでに三十回を超え、脈々と受け継がれています。大須の町人の心意気を感じるこの「大須大道町人祭」に是非おいで下さい。daidou2.jpgdaidou3.jpg

2010/03/06 13:49

コスプレサミット ど真ん中祭り

コスプレサミット 八月上旬
summit2.jpg世界中のコスプレイヤーたちが、真夏の大須に集結します。名古屋発の世界イベントとして「新しい国際交流。」
日本のアニメやマンガ、ゲームのキャラクターの格好をしてなりきる「コスプレ」。そんなコスプレイヤーたちが、各国の予選を勝ち抜き、大須を目指します。
大須夏まつりとほぼ同じ日程で開催され、一日目は大須の街をコスプレイヤーたちがパレードをします。二日目は他会場にて各国代表によるコスプレチャンピオンシップが行われます。

にっぽんど真ん中祭り 八月下旬
夏の締めくくりのお祭りは、にっぽんど真ん中祭り(どまつり)です。大須も当初より会場となっています。
1999年に、踊りで感動を伝えたいという学生達の思いから生まれました。
名古屋に新しく生まれたこのお祭りは、国内外問わず多くの人を魅了し続けています。
踊ることが大好き、大須が大好きな若者たちで結成されたチームも、大須の歴史や文化を表現しながら毎年参加しています。
summit1.jpgsummit3.jpg
summit4.jpgsummit5.jpg

2010/03/06 13:45

春祭り 夏祭り

大須春祭り 四月上旬
毎年四月上旬、大須商店街一帯で開催します。
ストリート・パフォーマンス、地元小学生による大須太鼓の披露、エイサーパレードなどを開催します。
また、商店街アーケード内でもイベントが行われています。
お得な大須商品券の限定販売も行われています。購入するには、春祭り前から配布されている引換券が必要です。
summer1.jpgsummer2.jpg


大須夏祭り 八月上旬
二日間にわたり開催される大須商店街のおまつりです。
路上ライブペインティング、世界コスプレサミット、サンバパレード、大盛り上がりの盆踊り大会など盛りだくさんの内容です。大須商店街のあちこちにたくさんの露店も立ち並び、浴衣姿の方、カメラを持参された方、それぞれのおまつりスタイルで楽しんでいます。
熱狂のおまつりを締めくくるのは、手筒花火。大治太鼓と手筒花火のコラボレーションは、その迫力に圧倒されます。 この手筒花火を行うのは商店街の店主さんや大須を愛するボランティアさん。 花火の持ち手にチャレンジする女性の姿もありました。火が点けられるたび、大須観音境内をいっぱいに埋め尽くした観客から拍手と歓声が沸き起こります。 乱玉の打ち上げ花火で熱い夏のおまつりは終わりを告げます。
夏の楽しい思い出づくりに、大須商店街夏まつりへぜひお越し下さい。summer3.jpgsummer4.jpg
summer5.jpgsummer6.jpg

2010/03/06 13:39

節分会

大須観音節分会 二月三日
1.jpg名古屋には尾張四観音(荒子観音、甚目寺観音、竜泉寺観音、笠寺観音)という観音菩薩を祀ったところがありますが、江戸時代に名古屋に移ってきた大須観音は、これには含まれません。
大須観音は、戦後ころから「中心恵方」とされており、節分の際にはまず大須観音に参拝してから他の観音様をお参りするのが正式とされているそうです。そもそも節分の行事というのは、平安時代頃から宮中行事として行われた「追儺(ついな)」という儀式が起源といわれています。そのうちのひとつ、豆打ちの名残りが現在の豆まきとされています。豆まきには鬼に豆をぶつけることによって、邪気を追い払う意味があります。
大須の節分の目玉は「宝船行列」です。福の神宝船(大須丸)に乗った七福神らが栄小公園をスタートし、大須商店街を経由して大須観音までパレードします。
その後、本堂前特設舞台にて、福の神によって「鬼追いの儀」が行われます。この儀ののちも一般参賀の方々の厄払いの豆まきが行われます。
「鬼追いの儀」では、寺社総奉行・七福神を率いた福の神が福豆をまき、「うわーはっはっ」と高らかな笑い声を上げると、赤鬼・青鬼たちはあたふたと退散します。
ふつう、節分には「鬼は外、福は内」と唱えますが、大須観音では「福は内」のみで「鬼は外」は禁句となっています。
というのは大須観音は伊勢神宮より授かった寺宝の鬼面を祀っているため。これにちなんで「鬼は外」は禁句となり、「福は内福は内」なのです。この掛け声は全国でもめずらしいので、ぜひ、お越しください。
2.jpg3.jpg